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各種電気設備・空調設備

各種電気設備 空調設備

「技術と誠意」言い古された文言ですが、お客様の「安心と安全」そして快適で便利、省エネにこだわった仕事を当社は、いつも心掛けています。それを裏付けるためにも、当社では「資格給制度」を設け、関連する資格を一つ取得する毎に給与に反映する仕組みとなっており、全社を挙げて資格取得を奨励し、前向きに技術力の向上を目指す社風となっております。電気設備も空調設備も、施工次第で危険に結びつくことも有りますので当社ではその点に於いても、大変シビアに考えております。安心してご用命ください。

各種電気設備

業界では家庭や工場における100V~200Vの感電事故につながる電気設備を「強電」、電話、インターホン、LANケーブル配線、非常警報、火災報知設備他危険の少ない電圧の電気設備を「弱電」と分けており、相互に接触しないよう施工する様、電気工事法令にて決められています。特に、電源として使う100V~200Vの電圧(電灯と言います)の配線や200Vの動力の工事は、国家資格である電気工事士の資格を持った者が工事しなくてはならない事が、法律によって定められています。さらに変電設備(一般にはキュービクル)等、高圧の電気を扱う事が出来る資格が「第一種電気工事士」であり、第一種、第二種電気工事士の資格は当社男子従業員では必携です。漏電や電線コンセントの火災事故は、昔から後を絶ちませんので日頃の点検や修理を含め、当社にお任せください。

「弱電」を使った機器や電気製品は、年々すごい進化を遂げて、私たちの生活も便利になってきています。アナログの配線からデジタルの信号の配線まで、色々な知識も必要ですし、やはり資格を持っていて施工するのが、ベストですし強電ほどの危険はないにしろ、機器類のトラブルは配線のミスや不具合から、発生することが多いです。専門の知識はもちろん、技術力が無いとプロとして仕事は請けられません。

 

 

電気配線設備

一般的な分電盤(各戸盤)

どこのご家庭にも、必ずある分電盤について、一般的なものをご紹介します。

分電盤は、一般的には、右の写真のような部品で構成されています。一番左にある大きなブレーカーは各電力会社が取付した、契約用の「SB」、リミッターとも言います。この絵では50A(アンペア)が、取り付けられていますが、そのお宅の大きさや部屋数によって5A~60Aまで、電力会社との契約目的のメインブレーカーとなり、このブレーカーのアンペアを超えない範囲まで使用できます。色々な電気製品を同時に使いすぎると、このメインブレーカーが落ちます。度々落ちたら容量アップを電力会社に依頼しましょう。10A単位で260円づつ基本料金が上がってしまいますが、月々の請求電気代に比して僅かですから、ひやひやしながら電気製品を使っているなら、東電に電話して容量のアップを依頼しましょう。

真ん中についている大きなブレーカーは漏電遮断機付きブレーカーです、電気回路や接続されている電気製品が漏電した場合、危険防止の為に落ちて電気を止めます。家じゅうが真っ暗!コンセントも使えない時は、あわてずに電池ライトで照らして、この二つの大きなブレーカを上げてみましょう。単なる使いすぎなら左のブレーカーが落ちているはずですのですぐ回復するはずですが、電気回路のどこか末端でも漏電が原因(真ん中のブレーカーが落ちています)の場合、すぐさま再び停電になります。この場合は、ちょっと厄介です。

一番右に並んでいる小さいブレーカーは、「サーキットブレーカー」(子ブレーカー)と言います。メインブレーカーからの電気を何回路かに小分けして、コンセントや照明器具等に分けて電気を送ります。殆どの場合20アンペアを超えると、過電流による電線の過熱を回避するためその回路のブレーカーが落ちます。従って、あらかじめ大きな電気の流れる電気製品は「専用回路」として配線します。が、専用回路でない場合、大消費電力の電気製品が同時に使われた場合は、(20A超えたとき)この子ブレーカーが落ちます。最近はこれを予測して、子ブレーカーを数多く付けて回路数を多くする設備が多くなりました。便利な電気製品は増え続けているのです。

漏電遮断器が落ちて困った

弱電設備

カメラ付インターホン、テレビ受信設備、パソコンやテレビDVD用LAN配線、電話回線、防犯カメラほか弱電設備も請け負います。

総合電気設備を取り扱うには扱うには、色々な知識が必要です。

防犯設備士、アナログ及びデジタル工事担任者の資格も取得済ですのでどんな事でもお声掛けを。

有線、無線を使って、各種の信号を伝送するには、多くの知識と経験が必要となります。その為に常に勉強、数々の資格も取得しており、これも当店の自慢の一つです。機器の取り扱いはもとよりその設定や試験が大変大事になってきます。信号を伝送するには何種類ものケーブルを配線したり接続したりする技術と知識も必要です。家庭内及び小規模な事業所のLAN配線もお任せください。(最近は無線LANも非常に良くなり、無線にてLAN、Wifiをされている方も多くなりましたが・・)

きわめて小規模ですが、近くの「樋口一葉記念館」にて、映像と音響のライブ生中継も台東区から依頼を受け、長年やらせてもらっています。毎年11月23日(祝)に、「一葉祭」が台東区主催にて開催されます。中でも記念講演と一葉作品の朗読が大変好評で、全国から大勢の樋口一葉のファンが来場されます。抽選で外れて屋内で鑑賞出来ない方も、屋外のテント内で2台の大型ディスプレーで放映されますので、ぜひ一度、ご来場ご鑑賞されたら良いと思います。当日含めた3日間は、一葉記念館も入館無料ですよ!

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全社員何でも対応しますが、それぞれの得意分野の担当者が詳しくお答えします。

お客さまの声

良く知ってる店が一番

 台東区入谷のO様
マツモトさんとのお付き合いは、もう40年以上となります。我が家の担当者も何人も変わりましたが、誰が担当でも親身に本音で話せて全面的に信頼しているからこそ、家電、電気、水周りリフォームまで家の事は全て任せています。社長以下全従業員、個性はまちまちでも何時でも困ったときには、即来てくれて地元の店はやはり安心できます。

親身に相談でき満足!

台東区橋場のT様
家電製品や電気やアンテナの事、商品知識も豊富で、いつも親身になって相談できるので、最近、一階部分の全面リフォームまで、お願いしました。ショールームにも車で連れて行ってくれ、大満足のリフォームが終わり、マツモトに頼んでて良かったと思っています

近くのお店は、高齢になるほど安心です。

 台東区浅草のK様
社長夫婦始め、従業員の方々は、本当に良くしてくれます。彼らの喜ぶ顔が見たくて、合展にも何度も行き、よく買い物をします。
近所の人も何軒も、紹介しました。やはり、近くの店は安心感が違う・・一生の付き合いになるかも?

代表者紹介

代表取締役  松本 太一

親切・丁寧な対応をモットーとし、お客様第一の営業方針は、創業以来一貫して社員全員に浸透しております。お客様の笑顔が我々の元気のみなもとです。
どんな事でも、どうぞお気軽にご相談ください。

株式会社マツモト

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